幹事が悩む景品

幹事と景品の悩み

景品選びは幹事の腕の見せ処

予算

二次会景品

忘年会や新年会の幹事を任された時には、上手くこなせるように
張り切る人もいるでしょうが、景品をそろえるのは意外と
難しいもので、何点かそろえても、全体のバランスが悪くて
いまいち盛り上がりに欠けるといったことが
起きてしまうこともあるものです。

こういったことにならないようにするために、
予算に見合った景品選びをすることが大切と言えます。

そういったことができる幹事ですと、ただ単に
幹事をやったという印象だけではなく、魅力的な幹事として
参加者の印象に残ることでしょう。


仕事の忘年会あとの二次会であれば、仕事としての
評価にもあとから繋がるかもしれませんし、結婚式の二次会であれば
他の人からも信頼を得て、「上手くできる人」として再度
幹事の依頼がくるかもしれません。

幹事の依頼

なお、予算に見合った景品をそろえるコツとしては、
景品をいくつ用意するかということから考え始めていくと
良いものです。

例えば、予算が50,000円で5点の景品を用意することに
なった場合、10,000円の物を5点用意すると、金額としての
メリハリがなくなってしまいます。

こうなると、ゲームをやるにしても、いまいち力が
入らなくなってしまうものです。

ですから、目玉となる景品を1つ決めて、それには
15,000円から20,000円ぐらいの金額はかけたいものです。

そして、残りの金額で、他の4点をそろえるのです。
そうすれば、全体の印象がガラリと変わるものです。

揃え方

なお、40,000円で5点の景品を用意しなければならなくなった
場合は、目玉に同じだけの金額をかけると、残りは
20,000円から25,000円になりますが、ラーメンセットや
ハムの詰め合わせなど、5,000円ぐらいで結構魅力的な
品物もありますから、上手く考えれば、それなりに
質の高い物をそろえられるものです。