幹事が悩む景品

幹事と景品の悩み

景品選びは幹事の腕の見せ処

シーン

二次会景品

大勢で集まって食事をしたりお酒を飲んだりする時には、
ゲームをやって景品をもらったりすることも
あるでしょうが、景品選びというのは
幹事の腕の見せどころです。

気の利いた物を用意して、会をより盛り上げていけると良いでしょう。

なお、どういった景品を用意するかですが、これは何会の
幹事かによって変わってくるものです。

使うシーンに合った景品選びというのが重要になってくるのです。

シーン別

例えば、忘年会の幹事になった時には、この時期を
イメージしながらそろえるようにすると、良い景品が
そろえられるものです。

忘年会といえば年末の寒い時期です。

ですから、体がポカポカするあたたかい食べ物にするわけです。

セットのメニュー海鮮鍋のセットやしゃぶしゃぶ用の肉など
この時期に出てくると嬉しいメニューのセットを
用意するのです。

年越し、そして正月を迎えて家でのんびりとする人は
結構いるでしょうから、その時に利用できることでしょう。

また、体をあたためるといえばお風呂もそうですから、
バスグッズを選ぶというのも良い手です。

あるいは、日帰りで行ける距離の温泉チケットなどもお勧めです。
泊まりとなると日程の調整や仕事との兼ね合いもあり利用しにくいと
感じる部分も大きくなりますが、日帰りであれば気軽に行って帰ってこられるため
受け取った側としても嬉しいのではないでしょうか。

正月

ちなみに、忘年会ではなく、単に飲み会の幹事に
なった場合であれば、年末とは限りませんから、
時期ではなく参加者に注目して選ぶのも良いでしょう。

男性が多い場合には、お肉やお酒などの景品を用意し、
女性が多い場合なら、アイスクリームやケーキといった
スイーツや美容グッズ、キッチン家電などを選択すると
良い反応が期待できることでしょう。

こういった気の利かせ方ができると
幹事の評価も高まることでしょう。